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海外拠点向け基幹業務パッケージ「A.S.I.A. GP」が「Windows Azure™ Platform」に対応
~海外法人向け基幹業務システムをパブリッククラウド上で構築可能に~

公開日:2012年04月17日
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石田壽典、以下B-EN-G)は、多言語/多通貨/多基準対応の海外拠点専用基幹業務パッケージシステム「A.S.I.A. GP」を、日本マイクロソフト株式会社のパブリック・クラウドサービスである「Windows Azure™ Platform」上での稼働を可能とした最新版を5月14日より提供開始いたします。

 グローバル展開を強化している日本企業は現在、直近の課題として現地法人の新規設立や既存法人の統廃合、現地企業のM&Aといった事業環境の変動への対応に迫られています。加えて、将来的な競争力強化のため、グローバルレベルでの経営効率化やガバナンス強化といった経営課題を抱えています。このような課題の解決策として注目されているのがクラウドの活用による業務基盤整備であり、今回ご提供する「A.S.I.A. GP」の最新版は、「Windows Azure Platform」の強力なクラウド機能により、上記課題に対する一つのソリューションを提供する製品です。

 本製品は、オンプレミス型でのシステム構築も可能ですが、パブリック・クラウドサービスである「Windows Azure Platform」を動作環境として選択することにより、世界各国に展開している現地法人の基幹業務システムをクラウド上に集約することが可能になります。マルチカンパニーに対応し、多言語、多通貨で利用することができる「A.S.I.A. GP」をクラウド上に構築することにより、グローバルな経営情報の統合やシステムの集中管理が実現できるだけでなく、グローバル展開に伴う環境変化に対してITリソースやコストを柔軟に拡縮する事が可能となります。
 また、「Windows Azure Platform」は世界各地の堅牢でセキュアなデータセンターで運営されているため、近年注目される災害対策や事業継続対策としても極めて有効です。

 「Windows Azure Platform」に対応した「A.S.I.A. GP」は、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社、および中国子会社の「畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司」、タイ子会社の「Toyo Business Engineering (Thailand) Co., Ltd.」の他、日本国内の認定販売代理店である「A.S.I.A. ビジネスパートナー」および「A.S.I.A. セールスパートナー」を通じて各国・各地域に販売されます。

■日本マイクロソフト株式会社様からのエンドースメント

 日本マイクロソフトは、東洋ビジネスエンジニアリング様の基幹業務パッケージA.S.I.A. GPの発表を歓迎いたします。Windows Azure Platformの特長である高い信頼性、可用性とセキュリティ機能を活用したA.S.I.A GPの提供により、グローバル展開を進められているお客様が、経営基盤となる基幹業務システムを安心してご利用いただけるものと考えております。さらに導入、運用コストを抑えながら、需要に応じたコンピューティング環境の伸縮性と俊敏性を両立した展開は大きなメリットになると考えます。日本マイクロソフトは、今後も、東洋ビジネスエンジニアリング様との連携を深め、グローバル市場で活躍されるお客様のビジネス拡大に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長 大場 章弘 様

※A.S.I.A.は、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名または会社名は、各社の商標または登録商標です。

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